ニューウィッチのMTGブログ

MTG専門カードショップNEWWITCH(ニューウィッチ)のブログです。
TCG「マジック・ザ・ギャザリング」のカード情報や大会結果について情報を発信していきます。

シロ

王子様系(笑)男子シロのジェスカイに踊らされようReturn!(2)

さて、ゲームデーの結果報告です!
 
ブルードラゴン



一回目(4戦)
1戦目:ティムールミッドレンジ ××-
「全然仮想敵としと考えていなかった!」
という相手。
一本目 マナクリーチャー経由で3ターン目に出た《雷破の執政》に《龍詞の咆哮》が使えず。なんとか引き寄せた《勇敢な姿勢》を《払拭》されて負け。
2本目 ダブマリから除去が濃いハンドをキープしたものの、またもや《払拭》され、その間に《放浪する森林》がどうにもならず負け。

終わった後フリープレイ三回やらせてもらって二回勝ったものの、持ち込んだデッキを間違えたのではないかと暗雲が漂い始める。
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王子様系(笑)男子シロのジェスカイに踊らされようReturn!

プロツアー戦乱のタルキール(誤字じゃないよ!)も終え、環境の形が随分固まりつつありますね!
三ヶ月ぶりの登場、王子様系(笑)男子シロです。

オリジンにて第二の神ジェイス《ヴリンの神童ジェイス》が参入してからジェスカイがトップメタに躍り出て嬉しいような「なんや!強いからデッキ使うんか!デッキ使うんなら愛するデッキを使わんかい!」ってなってしまう辺り老害感出てますね。
スンマセン。

さて、戦乱のゼンディカーで追加されたバトルランドで多色環境が一気に加速しました。
体感したところですと、過去で最も多色ランドが多かったのがラヴニカ+イニストラード環境でしたが、
それを遥かに凌ぐ過去スタンダード最大級の多色環境です。


さて、そんな環境の中で私が今使っているデッキがこちら。


16 クリーチャー

1 《否認
1 《払拭
19 スペル

2 《燻る湿地
2 《窪み渓谷
2 《平地》
1 《島》
3 《山》
25 土地

サイド
ヒ・ミ・ツ(割とポピュラーな感じ。)


結局ジェスカイです。ええ、ジェスカイですとも。ただのジェスカイではなく、ジェスカイブラックなわけですが、ジェスカイブラックのドラゴンバージョンですね。名付けるなら「ジェスカイブラックドラゴン」と言ったところでしょうか。
ジェスカイとマルドゥとドラゴンの要素を盛り込んでいる為、「マルドゥブルードラゴン」でも良いかもしれません。

 ブルードラゴン
ブラックカマキリ
※モテギ注:写真はイメージです。

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オリジン新環境のアーキタイプ①グルールトークン

オリジン弁当の色で黒…と言われて何も思いつかず、レビューを断念した王子様系(笑)男子シロです。


さて、プレリリースが終わり、今度の大きなイベントとなるとBMO(BIG MAGIC OPEN)と、
マジック・オリジンゲームデーになりますね。
(※モテギ注:あれ?第4回NEWWITCH杯は!?大きなイベントじゃないの!?7/26は第4回NEWWITCH杯ですよー!)
しかもゲームデーのTOP8の景品が衰滅ですからね。手を抜けません。


勿論スタンダードになるので、様々な新登場するアーキタイプを検討していこうと思います。


まずはグルールトークン。考えてみたレシピはこちらです。
(※モテギ注:グルールとは赤と緑で組んだデッキのことです)

8《森》
7《山》
-土地(23)-

-クリーチャー(23)-

-スペル(15)-


さて、このデッキには様々なギミックが隠れています。
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オリジン弁当を温める赤

プレリに備えてカードリストに目を通しているけど、
仕事が忙しくて頭に入らない社畜の王子様系(笑)男子シロです。

プレリも一週間切ってしまい、全然覚えていないヨーどうしヨーっとテンパってます。

今回は前回に続いて赤!早速レビューして行きましょう!


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まずはカラデシュの火、チャn…の前にお前だよ「ゴブリンの群衆追い」!

ドラゴンの餌」と「軍属童の突発」、「ゴブリンの熟練扇動者」が存在するにも関わらずオデッセイーオンスロート期で大活躍したゴブリンが還ってきました。
恐らく時期スタン環境も赤単を視野に入れた構築を要求されそうです。

当時と現在を考えた時、ゴブリントークンを並べる手段が多いのは追い風。
向い風としては赤は「乱撃斬」、「稲妻の一撃」、「龍詞の咆哮」、「灼熱の血」。
黒には「悲哀まみれ」、「胆汁病」、「究極の価格」。
緑には各種格闘スペル。
多色には「ドロモカの命令」、「コラガンの命令」と実用性が高い軽い除去が多い為、大活躍するには少し難しいですね。
また、当時はブロックされて相打ちになっても「ゴブリンの名手」や「総帥の召集」があった為に継続的なクロックを刻めましたが…
今回の再録でどんな活躍を見せるか期待。


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オリジン弁当を彩る緑

ここ最近、近所のスーパーで売ってる58円のプリンにどハマりしている王子様系(笑)男子シロです。

今回デッキ関係のお話ではなく、オリジンのカードについて語らせていただきます。
今更現在環境のデッキについて語っても仕方ないし…


まずは他のシングルカード予約サイトで最も高いカード。

 
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「巨森の予見者、ニッサ」
変身条件遠くて無理!とお思いのプレイヤーは多いのに何故このカードが高いか語りましょう…
 
1.クリーチャーとしての性能から。
3マナ2/2でライブラリーから森をハンドに加える。つまり、「次のターンに4マナまで100%届く」と書いてある。
この4マナに到達することが現在非常に重要で、「世界を喰らう者、ポルクラノス」、「包囲サイ」に繋げるクリーチャーの展開に重要な役割を果たします。
しかも手札の枚数減らずにクリーチャー展開出来る為、損をしない。

さらに、今回のオリジンで登場するアーキタイプ、緑黒エルフの恩恵を得られるカードタイプである為、大きく活躍出来るカードになります。


2.プレインズウォーカー化
プラスでワンドローを続け、奥義で6/6を4体並べてしまえ!と書いてある。
それまでに相手が攻めてきているなら4/4トークンを出して守りを固められる。完璧。


3.結論
道の探求者」と比較するとわかりやすい。
道の探求者」は序盤引くと絶大な強さを誇るが、後半に引くと非常に弱い。
一方、「巨森の預言者、ニッサ」は「序盤引いても強く、後半に引いても強いカード」。
こりゃ安くはなりませんな。
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