前回の予告で反省と環境を〜とお話ししましたが、
今回は特別編としてグランプリ神戸の結果報告をしようと思います。


ブルードラゴン


因みにレシピは以前に書いた内容とほぼ同様の内容から少し調整して以下の形に。

クリーチャー 19

スペル 15

土地 26
1《島/Island

サイド 15

ランドを26に増量、そして《ジェスカイの魔除け》増量。
詰め性能をかなり上げた前のめりなジェスカイブラックです。
では対戦の結果を報告していきましょう。 





 
vsダークティムール
R1
やはり来たか!と言う相手。バイオゴリラ《凶暴な拳刃》、《放浪する森林》と展開して畳み掛けるところを《カマキリの乗り手》で空から攻め立てる。
勇敢な姿勢》、《はじける破滅》で丁寧に除去し、勝ち。

R2
搭載歩行機械》が2体、《雷破の執政》1体、他土地と言うハンドをヌルキープし、お互い泥沼化。
相手の盤面には《凶暴な拳刃》、《黄金牙、タシグル》が出ており、ハンドに《嵐の憤怒、コラガン》を控えている。
搭載歩行機械》はカウンターが4個乗っているのが1体、3個乗っているのが1体。
対戦相手のバイオゴリラこと《凶暴な拳刃》が殴ったところを4個乗った方でブロックし、トークンを出す。
ターン戻ってきたら勝ち!と思った所に出た《龍王アタルカ》。
トークン全滅し、疾駆プランが使えず。
次のドローで引き込んだ《はじける破滅》で《龍王アタルカ》を処理し一息ついたと思ったらもう一枚《龍王アタルカ》が出てくる。
流石になす術なく投了。

しかしここでタイムアップ。ゲームを始めることなくこのまま引き分けに。



vsエルドラージランプ

R1
カマキリの乗り手》2体で軽快にライフを削って行く。
ライフがあと9の時点で出てきた《精霊龍、ウギン》で《カマキリの乗り手》2体が処理される。
嵐の憤怒、コラガン》の疾駆で残り僅かなライフを削り、相手はソーサリータイミングでしかアクションを起こせずそのまま勝ち。

R2
こちらは《搭載歩行機械》を出し、少しづつ大きくするプランに。

対戦相手は《ジャディの横枝》、変異《爪鳴らしの神秘家》と、軽快な動き出し。
「こりゃヤバイ。3ターン目《爆発的植生》からマナ加速くるぞ…」と思いきやアクションが無い。
試しに《ジェスカイの魔除け》で《爪鳴らしの神秘家》をライブラリートップに送ると次のターン土地を出すことなく、変異を出してエンド。

…事故っている様子。

ハンドに抱えていた《ジェスカイの魔除け》を二枚全て使い切り、擬似タイムワープ。その間に《搭載歩行機械》はカウンターが2つ乗る。
ジェスカイの魔除け》を使い切った後に《カマキリの乗り手》を盤面に送り出し、《搭載歩行機械》と一緒にライフを削る。
駄目押しにサイドインした《強迫》でハンドを確認すると《絶え間ない飢餓、ウラモグ》と《精霊龍、ウギン》をハンドに抱えたまま動けない様子。
その後ランドが伸びるが、《嵐の憤怒、コラガン》の疾駆で、そのまま勝ち。





vs白日の下に
R1
お互い2ターン目に《ヴリンの神童、ジェイス》が出る滑り出しで「ミラーマッチかー参ったなー…いやコントロール寄りのジェスカイブラック相手なら勝てるけどな!」と思いきや《カマキリの乗り手》からの《包囲サイ》のゲロムーブ。
更には《風番いのロック》まで出てきてとてもじゃないけどこのムーブされたら勝てないぞ…と思いながら何とか丁寧に除去して捌いていく。が、流石に負け。

R2
本日初の《カマキリの乗り手》▶︎《雷破の執政》▶︎《嵐の憤怒、コラガン》の17点パンチが決まる。

R3
泥沼化。もう何やってたのかよく覚えていないけどあと1ターンあれば勝てた試合を時間切れで落とす暴挙。

この地点で2日目に残るには1ラウンドも落とせない状況に陥る。





vsアブザン?
お互い同意の元ID。引き分けゾーンで戦い続けるのは辛いと思い。合意のもと引き分けに。






vsナヤアグロ
R1
イマイチどんなアーキタイプかわからず《カマキリの乗り手》でライフ削っていると飛び出てきた《龍爪のスーラク》にごっそりライフを持ってかれる。が、除去の質の良さで勝ち。

R2
丁寧に除去し、殴って勝ち。





vsバントランプ
R1
ライフレースを好調に攻めていき、処理されるものの、何とか勝ち。

R2
事故っている間に高速で《精霊龍、ウギン》▶︎《絶え間ない飢餓、ウラモグ》のムーブで心が折れる。負け。

R3
こちら土地しか引かず、向こうは順調にマナを伸ばし、《精霊龍、ウギン》だけでライフを削られ、
奥義使用後、再び《精霊龍、ウギン》着地され心が折れる音が聞こえた。負け。





2-1-3でドロップしました。

カードを触る機会が少なかった為にプレイングが久々で遅いのなんの…引き分けの試合は残り2ターンあれば勝てた試合ばかりなのが悔やまれますね。

振り返ると…
・4色はスペルの選択次第では事故らない。仕上げは良好だった。
・他の除去の質が上がったから、《ジェスカイの魔除け》採用しても有効に使いやすい。

割と調整に調整を重ねた自信作でしたが、プレイングをもっと早くする必要がありますね。勉強になりました。

ちょっとGPを終えて、スタンの熱が随分冷めてきたのでちょっと次回何を書くか検討中です。何か題材下さい…


「今度のラジオの収録行けたら行く。」
ーーー王子様系(笑)男子シロ


ではでは。