さて、ゲームデーの結果報告です!
 
ブルードラゴン



一回目(4戦)
1戦目:ティムールミッドレンジ ××-
「全然仮想敵としと考えていなかった!」
という相手。
一本目 マナクリーチャー経由で3ターン目に出た《雷破の執政》に《龍詞の咆哮》が使えず。なんとか引き寄せた《勇敢な姿勢》を《払拭》されて負け。
2本目 ダブマリから除去が濃いハンドをキープしたものの、またもや《払拭》され、その間に《放浪する森林》がどうにもならず負け。

終わった後フリープレイ三回やらせてもらって二回勝ったものの、持ち込んだデッキを間違えたのではないかと暗雲が漂い始める。
2戦目 ジェスカイトークン ○○-
一本目 お互い《神秘の僧院》タップインからスタート。「ミラーマッチか!よし!対策は万全や!」と思ったら《ドラゴンの餌》。
メインで対策全然取ってねぇ!と思ったら《カマキリの乗り手》二枚引き込んでブンブン!勝ち。
2本目 再び《カマキリの乗り手》二枚でブンブン!勝ち。

3戦目 スゥルタイパクト ○○-
一本目 《カマキリの乗り手》▶︎《雷破の執政》▶︎《嵐の憤怒、コラガン》の17点パンチが決まり勝ち。
2本目 《カマキリの乗り手》でダメージを有利に進める!としたら相手の場に出た《悪魔の契約》。
カマキリの乗り手》を処理され、ハンドを二枚捨てさせられ、相手は2ドロー。その後相手は只管ドローを重ねて行く…
その後唱えたスペルは《分散》。その《分散》を《否認》でカウンターし、相手は無事契約死。

4戦目 アタルカレッド××-
この一戦はホント思い出したくも無い悪夢…
一本目 1ターン目に《山》をセットしてきた地点でやべぇと直感で感じる。
その後、《ケラル砦の修道院》、《ドラゴンの餌》とブンブンパターンに入る様子。こちらは《カマキリの乗り手》を出してなんとか立ち向かおうとしたところで4ターン目に《アタルカの命令》と《強大化》でライフが0に。
2本目 サイドインした《コラガンの命令》で相手のクリーチャーを除去しつつハンドリソースを削り、さぁどんと来い!と構えたところでやってきた最速の《わめき騒ぐマンドリル》。
止むを得ずハンドに抱えていた《雷破の執政》を三回ブロッカーに回すが、三回《ティムールの激闘》で本体に4点放り込まれる悪夢。
ええ、なす術なく負けました。

どうやら逆ミラクルを起こす私は健在の様子です。

トップ8に入り込んだものの、シングルエリミネーションに残れず。



二回目(4戦)

1戦目エスパードラゴン ○×○
1本目 例の如く17点パンチが決まり勝ち。
2本目 事故負け。
3本目 《カマキリの乗り手》2体で削ったライフを《ヴリンの神童、ジェイス》+《ジェスカイの魔除け》で削り出して勝ち。

2戦目 ティムールエルドラージランプ○××
一本目 序盤にライフを好調に削ったところで《絶え間ない飢餓、ウラモグ》が着地し、やべぇ!ってなったところに《嵐の憤怒、コラガン》を引き寄せ疾駆で走らせ勝ち。
2本目 再び《絶え間ない飢餓、ウラモグ》が着地し、待っていた様に《はじける破滅》を撃ち込んだところ《払拭》される。あとは二回殴られ負け。
3本目 またまたまた《絶え間ない飢餓、ウラモグ》が着地し、《はじける破滅》を《払拭》以下略。

3戦目 緑単?エルドラージランプ ○○-
1戦目 凄い勢いで相手のマナが伸びるものの17点パンチを決め、勝ち。
2戦目 相手のマナが伸びるのが遅い…と思ったら爆発的にマナが伸びて《絶え間ない飢餓、ウラモグ》着地ー!…する所を《軽蔑的な一撃》でカウンター。あとは《カマキリの乗り手》で殴り続け勝ち。

4戦目 マルドゥPW ○××
1戦目 《ゼンディカーの同盟者、ギデオン》を着地させ、余裕ヅラしてた対戦相手に打ち込む17点パンチ
2戦目 消耗戦に持ち込まれ、なんとか回答を引き寄せたものの、《龍語りのサルカン》、《ゼンディカーの同盟者、ギデオン》、《灯の再覚醒、オブ・ニクシリス》のアド差をつけられ負け。
3戦目 再び消耗戦に持ち込まれる。相手の場に《真面目な訪問者、ソリン》、《オブニクシリス》。《真面目な訪問者、ソリン》が紋章化し、こちらはしゃあしゃあとクリーチャーを展開出来ない状況。お互い何もせずドローゴーを重ねて行く。
ハンドに火力が溜まり、相手は《灯の再覚醒、オブ・ニクシリス》のプラス能力でハンドを蓄えており、気がついたら相手のライフは8に。そしてカウンターを警戒してかx=1で《搭載歩行機械》が着地。
ほぼラストターン…!引き寄せた《嵐の憤怒、コラガン》を疾駆で走らせようとしたところ除去を打たれてターンを返した所で気づく。
ハンドに《龍詞の咆哮》が2枚、《ジェスカイの魔除け》が一枚。

本体火力で勝てたやーん…

その後、対戦相手のハンドで抱えていた《ゼンディカーの同盟者、ギデオン》に殴られ無事死亡。

再びトップ8に入り込んだもののシングルエリミネーションに残れず。

因みに二回とも参加者が20人程で順位も安定の真ん中でしたとさ。

帰り道の記憶が無く、気がついたら近所のラーメン屋で油そば食べてました。



「GP神戸で優勝なんざ余裕」
-王子様系(妄言)男子シロ

次回はゲームデーの反省と、今後の環境についての課題、考察記事を書こうと思います。